利食いでスクエア(USD/JPY L 108.724 → 108.95 EUR/USD S 1.14038 → 1.1385)

USD/JPY L 108.724 → 108.95 利食い
EUR/USD S 1.14038 → 1.1385 利食い

いったんすべてを利食いし、利益を確保する。

0時から、また新しい方向が出そうだが

できることなら、ドル円は109円超え
ユーロドルは、1.1370割れ

このあたりまで一気に進んでもらわないことには

ドル買い地合いの加速とはいいがたい。

ドル円は目下、短期上昇トレンドに回帰したものの
ユーロドルは、下落トレンドへ復帰していない。

ドル買いのさらなる戻り継続を確認するには

少なくとも109.03あたりを抜く必要があり

ユーロドルについては、1.1370を割る必要がある。

ユーロ豪ドルは、結局、1.59を割り切れず上昇に回帰している段階で、
ユーロの戻り基調は完全に消えていない。

となれば、相対のドル買いが起こりがたく、

となれば、ドル円の戻りはそろそろ終了の可能性が高くなる。

本日も、勝ちはしたものの
なんだか手痛い勝負が多く、
今日のところはやめようかと思う。

今夜のNYの状況から、明日のドル円の状況を確認して
明日にまた挑みたい。

ただし、週末は大敗が多いので
もしかしたら、やらないかもしれないし
やるとしても、小ロットでやろうと思う。

ドル円、やはり109円超えてきたか…。

ドル円は結局、109円を超えてきた。

もう少し握っていれば、というのもあるが、
ううむ、まあ仕方ない。

今夜は0時までに決着をつけたかったので、
それまでに届けなかった段階で、今回のドルロングは縁がなかった、という感じだ。

このくらいの上昇はあるとは思っていたが、

ひとつ気になるのが、ユーロドルが、1.1380はおろか
1.1390すら割っていないことである。

さんざん押されたユーロドルなれど

ユーロドルが底打ちを確認できたとなれば

ようやく真のドル売りで挑めるかもしれない。

こちらはもともとドルを売りたくて売りたくて仕方ないのだ。

まあ、今夜はいずれにしても、もう終わり。

また明日。

ついでユーロドルはいまさら安値更新…

ポジションを利食いでスクエアにしたとたん、今度はユーロドルが安値更新…。

ほんと、持ってないわ…。

粘りに粘った間は、全然落ちてくれず、
本日撤収した後に動きがでる。

こういうのがほんと多い…。

握りどころか、どうもポイントとして合わない。

これは運の悪さだけでなく、伸びる寸前はやめたくなる、なにかチャート的な動きがあるのかもしれない。

やめたくなるときほど、ホールド…
そんな人間の意識を裏切るような動きばかりするのもまた為替相場である。

0-4時以降は、やはりドル買い方向で走っていきそうである。

もうやらないけど。

ほんとに、ロンアニの東京を刈りたいがための

ユーロ踏み上げのグリード投機に、またも翻弄された一日となってしまった。

やっぱ、ロンドンだめだわ。

明日以降いよいよチャンスがくるか

ドル円は下がる、まあユーロドルや豪ドルドルが上がる、でもよいが

ようするに、大衆のドル売り目線。

そうした目線は、自分からしたら安易極まるトレンドフォロー風の逆張りのドルショートを大衆が作るに至り
それらも、昨日今日のドルの戻りまでで、たいがいが担がれ損切られたはずだ。

でなければ、昨日今日とドル円が高値を更新し堅調に上がるはずがない。

トレンドは、逆ポジションの損切りが大きな要因のひとつである。

もちろん、それだけが原因ではなかろうが、
ここのところのドル円の戻しは、この戻り売りを信じた
トレンドフォローを気取っての、
実は現在の地合いからすると完全に逆張りを張り続けた売り豚の屍の痕跡であろうと思う。

で、今週、ここまで何度も何度もそんなことを繰り返されてきて
大衆もそろそろ揺らぎ始めているのではないか。

仕上げとしては、明日の東京市場、NYが現在形成している109円アッパーをバックに
ど高めを東京勢が追ってゆき、高値を更新したときに
自分のなかでは準備が完了する。

そのような流れの中での高安更新は
完全なアップトレンド転換のように大衆には映り

やはりドル円は買いなのだ、買いさえすれば最後は上がる!

というお花畑トレードが再開し始めるはずだ。

昨年までのお花畑トレードはタチが悪かった。

地合いそのものの、ドル買い気味に傾斜していたため

この脳内お花畑の浮かれた頭をひっぱたくためには
大きな下落転機、トレード転換のようなものが必要だった。

その極限が、1月3日のフラッシュクラッシュなる下落となったわけだが、

最近、自分がドル買いドル買いとは言ってはいるものの
根本的には、巨大なうねりはドル売りであると思っており

こういう流れの中で、お花畑トレードが起こった場合、

それは昨年までのそれとは内実が異なる。

昨年までは、短期足レベルでの直近安値を割ったところで
それらをことごとくダマシとして、
トレンド転換を起こすためには、かなり大きなサポートを破る必要があった。

もともとがドル高地合いだったのだから、
それを転換させるにはかなりのエネルギーが必要だった。

それに比べて現在は、大枠ではまだドル買い転換しきれていないなかで
皆がお花畑状態になってくれたなら

それを突き落とすのは、短期足のサポートを破るだけで事足りる。

一度、大衆が、ドル買いの幻想(ドル買い)にとらわれてしまうと

そういう簡単な転換点を抜けたとしても、そう簡単に売り転換はできず
たいていが買い下がりをしていく。

昨年までなら、その値ごろ感での買い下がりが奏功することも多かったが

今回は、そんな簡単にはいかないはずだ。

買い下がろうとも、相場は戻らない。

それでも大衆は買い下がり続ける。

ロングの前提が崩れる、というチャートの意味ではなく
各自の許せる許容のキャパがオーバーするまで
損切りはおそらくしない。

その結果、耐えきれず切られた各レート位置での損切は大きなものとなり
下落にはより拍車がかかる。

そこまで大衆をドル買い目線にするためには
ここ最近のドル円底堅い戻り、のような景色が必要だった。

この戻りはまだ明日も終わらない可能性はもちろんあるが、
仕込みとしてはかなり佳境に迫っているように思う。

現在、そのドルの戻り仕掛け(と自分は思っている)の絶え間ない繰り返しによって
キラキラの瞳のように一縷の疑いもなく描いていたドル売りの相場観に揺らいできてもおかしくはない。

ここ何年も相場に関わってきたならなおのこと、トランプラリーや黒田バズーカなど、

どれだけ売っても、それをゴミクズのように粉砕していく、恐ろしいほどのドル買い相場を見てきているはずだ。

それがまた再現されれば、ドル売りはどうなる…

そんな、まだ起こってもいない未来が現実のように感じられ始め、
いよいよ、大衆もドル売りを恐れ始め、
ドル買いに転換し始めてくるものも増えていく。

その第一歩としては、明日の東京市場が現在の高値すら更新し
フラッシュクラッシュ以来のど高めを東京勢が単独で作ることである。

これが完成すれば、NY勢としても、そこをいい利食い場とできるとともに

いよいよ、欧米勢のグリードはドル売り方向で牙をむきはじめる思っている。

そういうチャンスが再来したら、安易な大衆がどれだけ地獄に叩きおとされようと、

自分は全力でドルを売る。

まだだめか…

今朝見るとドル円は109.40まで上値を伸ばしていたが、
その高値をゾーンを作ったのはオセアニアン。

東京勢はその高値を更新できておらず
ど高めを作るには至っていない。

これでは、まだまだドル売りのシグナルとしがたい。

自分がドル売りに転換するための第一歩としては
東京勢にもっとあからさまにど高めを更新してもらう必要がある。

大衆はまだまだドル売りを諦めてないのかもしれない。

そうしたエネルギーが残るかぎり、相場は逆にしか進まない。

今週はもうドル買いで終わりかもしれない。

ドルの下落はまだまだ先か…。

とりあえず、昨日までほどの、とにかくドル買い鉄板というほどの状況ではないが、
ドル売りに自信を持てる状況とも言い切れない、悩ましい週末である。

昨日の見立てを振り返ると、やはり最も伸びたのはポンドであった。

ポンド円、ポンド豪ドルはどちらも伸びて
ポンドドルすら伸びていた。

ポンドは基本やりたくないので、その代替えとしてユーロや豪ドルを選んだのだが、

やはりメインでないだけ動きが取りづらく非常にやりにくかった。

しかし逆にいえば、それだけ変動リスクも抑えられたわけで、必ずしも悪かったとは言い切れないチョイスであったとも思う。

その後はユーロ豪ドルが今朝方えらい下落したようで、
1.5920アッパーでの日通し高値更新での損切りが、昨日の天井、しかも戻り高値の天井、ともなってしまった…。

ユーロ豪ドルはショートホールドしてもよさそうな状況だったので、

それを丸々取り逃がしたのみならず、むしろユーロ豪ドルだけは昨日負けた、というのは
なんとも苦い経験となった。

為替相場は必ずと言って良いほど、
高値を更新させてから反転してくる。

ダブルトップにしてもトリプルトップにしても高値切り下りの山、なんてほうが少なくて
たいていは、最後の山の高値が最も値が高く、
高値更新と見えたところから、いきなり反転下落し、気づいてみればダブルトップができている、というパターンが非常に多い。

為替相場ほどクズの蠢く相場はなく、教科書的なディーリングの肝のような部分がとにかく崩されるのが為替相場なので、

だから教科書通りにやっていても勝てない。

後から見ると教科書的な動きばかりにみえるのに、誰もかれもが最後には負けやすくなる要因はそこであろうと思う。

為替や相場の本は世の中にあふれ、ネットその他でも誰もかれもが相場を指南し、

熱心に学ぶトレーダーが多いにもかかわらず、そのほとんどが勝てず、しかし、後から見れば、教科書的なチャートの流れをしている。

その繰り返しなので向学心のあるトレーダーほど、学びをやめないが、そのほとんどがやはり勝てず、検証と敗北を繰り返し、いつも結果は合理的なチャートパターンにしかみえないのに、なぜか勝てない、という混乱の袋小路から抜け出せない。

この不可思議にみえる状況は、要するに
教科書的なディーリングのなかでのある大事ないくつかが巧妙に崩れされているからであろうと思う。

その典型例の1つが上記のようなパターンである。

今日も、そんなダマシが各所に散りばめられながら、相場は展開していくのだろう。

相場は殺し合い。この戦場で勝ち残っていくためには生半可な気持ちでは無理である。

はやくも今日は週末で、最近、週末は自分は大敗しがちなので、本日は最大限に警戒して相場に挑みたい。

とにかくリスクを抑えていこう。

ユーロドル買い

ドル買い地合いがまだ終了したとは思わないが、

方向はドル売り円売りのリスクオン相場の感じがし

ユーロ円かポンド円を買おうかとも思ったが

すでに買い遅れ感があるため、

あえて、昨日からの戻り調子のユーロドルを買い。

昨日のロンドン市場序盤で、1.1470アンダーには強固な買いが控えており、

反転上昇の期待は小さいものの

大幅下落のリスクは小さいと判断。

1.1420あたりまでは、戻り余地がありそうにみている。

ポジション
EUR/USD L 1.13946

ほぼ同値決済、スクエア(ポジション EUR/USD L 1.13946 → 1.1396)

イメージ通りの勢いがないので、いったん決済してスクエアに。

いまいちど仕切り直し。

ポンドドル買い

ちとリスキーで避けたいところはあるが、

ドルストレートでのドル売りからの買いの値幅では
ユーロドルよりも、値幅があるように思い
あえてのポンドドル買い。

損切りは割と浅めに置けるので、
ひさしぶりに挑戦してみる。

ポジション
GBP/USD L 1.29653

利食いスクエア(GBP/USD S 1.29609 → 1.2951)

ポンドは長く持ちたくないので、いったんエスケープ。

あらあためてユーロドル、ユーロ円買い

ポジション
EUR/USD L 1.13909
EUR/JPY L 124.654

ユーロドル、ユーロ円を利食いし、再度ポンドドル買い

ユーロドル、ユーロ円の

EUR/USD L 1.13909
EUR/JPY L 124.654

それぞれ、1.1398、124.75あたりで半分利食い利食い

残りで1.14の高値抜けあたりを待ったが、抜けられず
1.1390あたりのユーロドル同値あたりまで落ちたところで
利食い全決裁。

そこからまたポンドドルをロングするも
ロスカットをかなり浅く置いていたので、
なんども損切されたが、

1.2940あたりから底が硬くなり、ようやくホールドできた。

現在、ポンドドル買い。

ポジション
GBP/USD L 1.29451

また損切りされ、スクエア

先ほどの記述のときすら、
すでに4〜5回下値更新され、ようやく収まったかと思えば、
また損切りされた。

1.2940も割れまた損切りされた。

本日は、昨日と打って変わって、しつこいくらいにポンド売りが繰り返されている。

この執拗さは、ユーロポンドの一方的な上昇をみればわかる。

この自信満々のポンド売りは

間もなく発表の英国の指標発表結果を事前に抑えたインサイダーか。

情報を知らないこちらからすれば、
指標結果が悪いのかいいのかなど、もちろんわからない。

最悪の腐れ通貨である。

指標発表までステイ。

やっぱポンドなんてやるもんじゃない…。

最低である…。

案の定、指標結果は、予想下回り

ほんと、インチキのクソどもくたばれ。

英国の小売売上高は予想通り、予想を下回る。

インサイダーで情報をあらかじめ握ってた連中は
この結果で、ポンドが下落すると思ったのだろう。

結果、ポンドは下落せず買い戻しである。

ほんと、茶番である。

相場の世界で資産を失い、命を絶つものだっているのである。

こういういかさま連中は、刑務所に送り込んでほしい。

ポジション
GBP/USD L 1.29289

ユーロドル買い

ユーロドルが、1.14のレジスタンスを突破したので買い

ポンドドル買い増し。
ポンドドルは、1.29ミドルからの戻り売りがしつこい…。

くされグリードどもめ

ポジション
GBP/USD L 1.29289 1.29398
EUR/USD L 1.14047

ポンド伸びがいまいちなため、利食い(GBP/USD L 1.29289 1.29398 → 1.2958)とはユーロドルのみ

ポンドドルは、本日、精彩を欠いているため

GBP/USD L 1.29289 1.29398 → 1.2958

上記で、すべてを決済。

本日はユーロポンドの反撃が強く、
ユーロドルの日の感じである。

もとより、いまのユーロドルは、
ポンドやドルの浮動に動かされれ自律性に難ありなところがあるが、

先週の同じ曜日、金曜日は

その浮動にさらされたおかげで、
ドル円の戻りが演出された陰で、

他のドルストレートがそれほど追い込まれないかったなかで

ユーロポンドのポンド買いや、
ユーロ豪ドルの豪ドル買いでなどの集中的な弱めをくらわされ、

ユーロドルだけが、一方的な下げを演じさせられ

その影響はユーロドルの弱さとして
今週ずっと続けられてきた。

その反動がドル円の戻りで

本日のドル円は109.60に届く前に
下押しを開始し、ピークアウトしつつある。

ドル円は109.73あたりに強めのレジスタンスがあり

週末の警戒か、しかし、こんなところで終わるなんて不気味すぎる…。

いずれにしても、レジスタンスに届く前にドル円の買い豚たちがはやめに売りに転換してきた感じがするため、

ドル円はショート。

現在のドル高地合いが完全に終了したイメージはまだないが
週末という特殊要因が

ドルの買い豚たちに一方的にドルを買うことをけん制している感じがする。

本日ばかりは、ドル円も調整の下落が進むのではないだろうか。

ユーロドルは、1.14を割れたところで、少し買い増し。

ポジション
EUR/USD L 1.13997 1.14047
USD/JPY S 109.468

ドル円、時間の変わり目まで買い進められ、損切り。売り直し。

もろ投機的なドル買い。

アルゴだか何だか知らないが、
ほぼ垂直にドル円を持ち上げ、109.50アッパーまで

ドル円のショートポジションは損切りで全損。

チャート的にはたしかにかなり浅めながらも押し目買いのポイントではあったが

そこから買うかよ、まったく…。

それだけ、まだまだドル買い地合いが強いというわけで

一部の買い豚勢力としては

少なくともドル円が現在控える、108.70アッパーのレジスタンスまでぶつけたくてぶつけたくて仕方ないのだろう。

今日が金曜でなければ
自分も109.30あたりは、グリード丸出しの買いを積みたいところではある。

しかも大衆はまだまだドル売り目線も多そうで、

昨日おとといのドル円の戻しに

どれだけのにわかがドル買いに転向したかによって
今後の趨勢は決まりそうに思う。

ドル円、売り直し。

ポジション
EUR/USD L 1.13997 1.14047
USD/JPY S 109.509

もういい。ないわユーロドル。ドテン売り。

1.14のレジスタンスを抜け、期待を持たせてくれたユーロドルなれど、

所詮は今週のガラクタモードは脱することはできなかった。

期待した自分が愚かだった。

まあ、1.14という弱めのレジスタンスを抜けたということで
ちょっとしたブレイクアウトの買い狙いだったが、

戻りとしてはかなりのピークにあり、もともと無理な買いだったと思う。

EUR/USD L 1.13997 1.14047 → 1.1397 損切り
USD/JPY S 109.509 → 微益利食い

先週の金曜にユーロドルが押し込まれて以降、

グリードどもの目線は完全にドル買いに変わっており、

少なく見ても、
ドル円だと、109.70アッパー
ユーロドルだと、1.13ミドル

このあたりのターゲットを突くまでは満腹とならないらしい。

ユーロドル売り、ドル円買いにドテン。

ポジション
EUR/USD S 1.13975
USD/JPY L 109.470